2016年は季節が中途半端・よい地球あってこそバランスキープ

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今年の8月は季節が中途半端な感じ、下旬という時期で秋風の気温になっているし、数日前はスーパーに松茸がありました。
これと言えば秋の味覚でサンマと並ぶくらいの素材、でもな~と夏を惜しみつつ周辺をながめてみれば、夏スイーツもアイスコーヒーも健在。

平均としての気温は低いけれど、8月だもの夏らしさを味わいたいという空気、それゆえ7月からの季節をすごしていれば、暑くなってくれたらという願望があちらこちらにある。こういう最近の空模様を見ていると、理由や原因としてあると思えるのが季節のアンバランス、冬が暖かったのでこの夏が涼しくなったという気がする。

古くからの情緒からすれば、日本の風土のよい季節としては8月下旬でも気温高く、湿度もあるという夏らしさの筈です。
例年は暑いと言いつつすごす平野部でも、標高の高い避暑地に居るような低温、アバウトな思考ですが2016年は冬時期にあったかいパワーを消化したのではと思う。

冬を暖かくしたから夏のバランスを保てなかった、要するに冬が冬らしい気温で経過すれば夏も暑い連日、標準で暑かった夏を思い出してみればその様でした。
この8月下旬の天候では、各地で交通機関や住まいなどに影響があった、ここ数十年の自然状況を日本全体で本気で考えるべき時になったのではと思う。 こんなときは家にこもって奥さんと仲良くしていたほうがいいいあもしれませんね。バリテインの口コミ通りにかなりビッグになってきたのでがんばります☆

エコや省エネ意識は高まっている様にも感じますが、10数年同じかな、四季が標準に向くように、日常生活レベルを整えられたらいい夏や冬がすごせそうです。
マイカーや室内空調も要因、大型店舗などもエコを考えて欲しいな、よい地球環境あってこそ商業ベースが活気づきよい日本になるのだし。

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