介護の派遣をして思った事と感動した事

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派遣で介護の仕事をした事があるが、自分には全く合わなかった職業でした。
中でも、衝撃だったのは排泄の手伝いをしている時でした。ある程度は人や 聞いてはいましたがその臭いや排泄物の量に驚きました。
また、一人一人の名前と顔が一致しなかった為に時間に遅れて、他のみなさん
に迷惑を掛けました。いずれ、家族のだれかが介護をする時に役立つと思いましたし、
少しだけでしたが、勉強になりました。
人が人を介護するというのは、機械ではまだ難しい部分があるなと感じました
し、まだその段階には至っていないと思いました。しかし、機械で人の負担
は減らせるのは間違いないと思います。人と機械が上手く助けあって、これ
からの介護業界の求人が少しでも上がるといいなとい思う。
介護はこれから必要な仕事であると同時に負担が増える仕事だと私は思う。
その負担を機械がどのような形で活躍するのか・・。それを想像すると
楽しみで仕方がないと私は思う。
また、これからどの家庭でも起こりうる問題でもある介護の問題を
どのように民間や行政その他の立場の方々が解決させるのかと考え
てしまう今日この頃です
介護のノイローゼにより事件がおきている今日、命とは・・そして
人間としての実りある生き方とはなにか・・と考えてしまう。
また介護のつらさや苦しい現状をどうすれば解決されるのかと考えてしまう。
機械だけで十分とは言えない。なぜなら「介護」は人間(お年寄り)を相手に
する仕事であると同時にコミュニケーションだけでなくしっかりとした理性
をもって接触する事が必要なことだと自分は感じました。 柿のさちで加齢臭
対策をした方がいいと思いました。
また、入居した方がリハビリを頑張って、家に少しでも早く帰ろうとしている
姿は感動しました。運動能力はかなり落ちているはずなのに、「生きよう」と
生命力が溢れていました。そんな方たちの手伝いが出来たことは自分の誇り
どしてこれからの就職に役立てようと思いました。

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