クロームキャストは新しいテレビ時代の始まり

d3テレビとパソコン、どちらも映像を見ることが出来ます。
しかし目的が大きく異なります。
テレビは、個人で見ることも出来ますが、家族全員で見ることを大前提に設計されています。
パソコンの視聴は、個人での視聴を大前提に設計されています。まさにパーソナルコンピュータなのです。
クロームキャストの出現により、テレビの利用価値は大きく進化しました。
今までのテレビは、万人向けに映像制作され、放送されるテレビチャンネルと、大衆向けのDVDを視聴することをメインに利用されてきました。
クロームキャストは、個人向けに制作された映像を家族など多人数で心地よく視聴することが出来るようになりました。
家族旅行の映像をYouTubeにアップロードすれば、まるでテレビのチャンネルを変更するリモコン操作のように、スマホのボタンを押すだけで、いつでも家族旅行の映像を家族皆で楽しく視聴することが出来ます。
面白いテレビが無い時は、家族皆で楽しくユーチューブを見ても良いのです。
好きな音楽を検索して皆で見て感想を言い合うという新たな楽しみ方も出来ます。
1人でイヤホンをしてスマホの画面を見ながら音楽を個人で楽しむことを否定はしませんが、家族で見る新たな楽しみ方が出現したことも事実なのです。家族で楽しむときには、大画面のテレビのほうが、パソコンよりも高機能なのです。

コンパクトで超省電力のスティックPCがすごい!

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最近話題のスティックPCがコチラです。

パソコンを構成するパーツの技術革新がすすみ、
どんどん小型化されていっているようで、
ついにここまで小さくなっちゃいましたね。

モニターのHDMI端子に直接差し込めば、
そのままモニターがパソコンになってしまうという
すぐれものです。

価格も1万円を切るものもあり、
リビングのテレビをパソコン代わりに使うことも
でちゃいますね。

そしてなんといっても稼働時の消費電力がとても低い!

3~10Wほどということなので、1か月つけっぱなしにしても、
電気代は100円以下なんです。

なので大容量のmicroSDカードをセットして、
超省電力&超小型のホームサーバーとしても活用できますよ。

お店のデジタルサイネージとしての利用や、
プロジェクターに直接接続して、
会議質のプロジェクターに映写してプレゼンすることもできます。

通常のデータをNASやクラウドストレージに
保存しておけば、メインのPCが故障した時も
緊急時のサブPCとして活躍してくれそうですね。

お子さんにパソコンを教えるときなんかも、
1万円のPCなら自由に使わせても安心ですね。

使い方次第でいろいろ活用方法がありそうな
スティック型PCのご紹介でした!